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2010.02.27 (Sat)

とうとう

28になっちゃった。

今日はケーキもなにも無し。
う~ん寂しい。



28になって良かったのかな。
自分でもわからないことばかり。


仕事も見つからず10年何を私はしていたんだろう。


単なる金食い虫になっていないかとか
色々と考えると不安になる。



不安も色々とよぎってくる。


これから先どうしたら良いんだろうかと。



そんなことばかり考えると自分の嫌な所しか出てこなくなるし
ネガティブにどんどんなっていく。

ポジティブな話しが出てこない。


年齢を重ねるごとに不安を積み重ねていくようじゃ
本当は行けないんだろうけど不安だけが重なっていくよ。
不安を解消することに専念したいけど
解消する材料が見つからなかったりで。



これから先まだまだ長い。
少しでも明るく前向きになれたら良いんだけどね。
良いんだけどねじゃなくてならなくちゃ行けないんだよね多分。
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2010.02.26 (Fri)

pcからじゃないと読めない制作費話

ASKA 『12』 制作秘話
@東京厚生年金会館 2010年2月14日
話し手:澤近泰輔 十川ともじ 熊谷昭(ディレクター) 越前直人(プロデューサー)
聞き手:天野みよこ(TUG OF C&A編集長)



天野:十川さん、ASKAさんとのレコーディングはひさしぶりですか?

十川:いやそうでもないんです。チャゲアスではちょこちょこと。
最近ではアルバム『DOUBLE』の『地球生まれの宇宙人』で一緒でした。あの曲、最初ASKAソロということで作り始めたんだけど、結局CHAGE and ASKAのアルバムに入ったんです。そんなふうにソロとしてやり始めて、最終的にはチャゲアスになったりしてたから、ASKAさんのソロに関わったという意味では、15年ぶり。

澤近:『NEVER END』のあたりとか?

十川:そうそう、『NEVER END』以来。僕のブログにご指摘の書き込みがあって、あ~そうなんだと。でも毎年1曲は関わってたんで、そんなにひさしぶりという感じはなかったですよ。

熊谷:“15年ぶりだね”っていう書き込みは結構感動しましたね。「ああ、そうだったか!」みたいな。

十川:でも、本当に15年ぶりという意識はなかったですね。たぶんASKAさんにもその意識はなかったのではと思います。

天野:さて、この『12』の選曲ですが、すごく認知度もあるし、みんなに愛されている曲ばかりで、しかも1曲ずつが完成されていて、そういう曲をカバーする難しさや悩みもあったのではないかなと。どうですか、両巨頭?

澤近:(笑)いや巨頭じゃないけど。

十川:(笑)まずは先輩どうすか?

澤近:確かに難しさはあったけど、・・まぁでも通常のレコーディングでも悩むので(笑)。
ただ、過去の自分がやったものと向き合って、ちょっと余計悩むぐらいのことなので、たいしたことないですよ。

十川:(笑)またまたぁ

天野:ご本人としては、アレンジをがらっと変えたかったじゃないかなって。

澤近:僕が今回担当した曲は、オリジナルアレンジから、あまり変えてないですね。
あ、でも『天気予報の恋人』は若干変えました。
そうそう、ここから先は制作秘話ね(笑)。
今回のレコーディングで、最初僕から提案した『天気予報の恋人』のデモはボサノバだったんですよ。「やりぃ」と思って持ち込んだんだけどね。ASKAさんに「うんうんうん」って言われて。

天野:(笑)それって、否定の前の「うん」だ。

澤近:そうそう否定の前の「うん」(笑)

澤近:で、結局ASKAさんの提案で、別パターンでやることになったんですが、ボサノバ『天気予報の恋人』も未だに好きだけど、やっぱりASKAさんの希望どおりやり直してよかったなって。

越前:ボサノバアレンジは、いつの日かライブかなにかで聴けたらいいですよね!

澤近:譜面おいておかないとね。(笑)

越前:昔の楽しい感じでウキウキしたデートじゃなくて、ちょっと時隔てた、しっとり、いい大人のデートみたいな感じで。

澤近:そう、そういう風にしようと思ったんですけどね。ASKAさんも、ちょっと楽しいのがよかったみたいで。

越前:でも、こういう話があったことを、ファンの人が知れば、「えっ?そんなバージョンもあるんだったら聴いてみたいな。」ってなると思いますよ。

熊谷:『天気予報の恋人』はもともと大好きな曲なのに、リリースした当初はあまり日の目をみてないっていうのかな?そんな意識がASKAさんにあったようなんですよね。で、澤近さんのボサノバ『天気予報の恋人』は大人っぽくてロマンチックでいいアレンジだったんだけど、オリジナル同様か、それ以上にストレートな楽しいアレンジにしたかったんだと思う。

天野:十川さんは、こんなふうな制作秘話はありますか?

十川:僕のアレンジした曲はオリジナルから変わってるものが多いね。
逆に僕は全然そんなつもりはなくて、本当はオリジナル通りやりたかったの。
でもそれは違うってASKAさんが(笑)
自分がアレンジしてない『DO YA DO』はイントロを残して、ほぼオリジナル通りで、リズムが違うだけにしたりしたんですけど、当時自分がアレンジした曲はオリジナルとかなり違う。

澤近:僕と反対なんだ。

十川:そうなんですよ。

天野:なんかそういう意図があったのかなぁ?

十川:いや、そういう意図とかではなかったんですけど・・
『風のライオン』は、最初に作ったものと、ASKAさんとスタジオに入って最終的にあがったものが全然違うものになったんですよ。
あんなロックなアレンジじゃなくて、もっとアメリカンポップスみたいなアレンジだったんだけど、
ああしようこうしようってASKAさんの導かれるままいったらああいうアレンジになりました。
でもリリースされた後に僕のブログには、あれが良いって言う書き込みが多かったから、
あぁ変えて良かったなぁって思いました。

天野:『風のライオン』ものすごくいいよですね。

十川:そもそも『風のライオン』は僕が最初に「やりましょうよ」って言って、
でもASKAさん、最初はやりたがらなかったよね、あんまり・・・。

熊谷:確かにASKAさん、最初の頃はぴんときてなくて、でも僕も十川さんも『風のライオン』って言い続けて、決まるまでに2ヶ月ぐらいはかかってるかな。(笑)

十川:最初は、全然受け入れてもらえなくて、「あぁこれは駄目だなぁ~」って思ってました。

熊谷:ASKAさんは常にその曲をやる意味について考えてて、自分で納得しないと結論がでないから、結局『風のライオン』について7回ぐらいは話し合って、よし、やろう!ってなったんですけど。
それがものすごくいいできだったから、曲が出そろった頃には、ASKAさんから『風のライオン』を2曲目にしようって、急に曲順が上がった。僕たちもうれしかったです。

天野:結局、制作期間は1年間ぐらいかかりましたか?

熊谷:いや、足かけ7ヶ月ぐらい。アイディアを話し始めてからは1年以上かかってますけどね。

越前:去年の6月から始めてミックスは年末までやって、正月3日からマスタリングに行きましたね。

十川:澤近君は同時に『STANDARD』もやってたからね。

澤近:どっちを先にはじめたんだっけ?『はじまりはいつも雨』を先にやって、その間に『STANDARD』が割り込んできたんだっけ。

天野:『STANDARD』と『12』は、同じ日にレコーディングしてたりしたでしょ?全然混同しなかったですか?

澤近:別になかったですね。

十川:澤近君が『STANDARD』のレコーディングしているスタジオに、僕が『12』の打ち合わせにということはありましたね。行ったら弦のレコーディングやってて、「わぁ~~」みたいな(笑)

天野:十川さんと澤近さん、お二人が同席することがたまにあったとか。

十川:何度もありましたね。僕たち、スタジオで顔合わせるのは久しぶりだったんだよね。

澤近:僕は『月が近づけば少しはましだろう』のダビングやってるときにスタジオに行ったよね。『天気予報の恋人』のアレンジの詰めだったかな。

十川:あとは『君が愛を語れ』のPV撮影で一緒に。

天野:あぁそうだ、映像に残ってる。

熊谷:最後は2人一緒のバンドで締めるっていう。

十川:『君が愛を語れ』ではコーラス部長やっただけなのにクレジットにWithって書いてもらって、すごく嬉しいなと。

天野:コーラス部長?何、コーラス部長って?

十川:コーラス部の部長。(笑)

熊谷:コーラス隊のキャスティングと、コーラスディレクション。

十川:アレンジは澤近君で、コーラスの部分は僕がまとめたというね。

澤近:あのとき十川君にコーラスのアレンジ書いてもらわなかったら、できてなかったかも・・。それはそれはタイトなスケジュールだったから。

熊谷:澤近さん、あの頃顔がむくみにむくんでましたからね。(笑)

澤近:(笑)そうそう、いつもはマメに金髪にしているのに、『君が愛を語れ』のPV撮影の時は髪が伸びてて、金髪の中、真っ黒で・・・、

熊谷:そうそう、マイルスTシャツだったし。

澤近:スタジオに来てから、「今日撮影だ!しまった~。」と思って(笑)。

熊谷:最後の方は本当に澤近さんの体調を心配してましたよ。

澤近:(笑)僕も自分でもちょっと心配してた。

熊谷:この人倒れたらレコード出ないな~って。(笑)

十川:ビクターで撮影した時1時間しか寝てないって言ってたもんね。

澤近:あ、そんなこと言ってた?

越前:(笑)言ってました、言ってました。

熊谷:『STANDARD』のレコーディングの時も2日ぐらい徹夜してたし、普通に。

澤近:2徹っていうのを久しぶりにやった。

熊谷:すぐわかるの、むくむから(笑)

澤近:あとね、タートルネック着るとむくんじゃう(笑)

熊谷:十川さんも澤近さんも、二人とも僕にデモ送ってくるのが朝8時過ぎてる(笑)

天野:一晩やってるってこと?

熊谷:10時に出かけようと支度しながらメールチェックしてると、午前9時半ごろとかにデモが届いてて、電話するとまだ起きてる。「これから寝る~とか言って」。
前の晩、夜2時に電話で話してて、俺は一旦寝てるから、あれ、今日はいつかな?って思っちゃう。

天野:それ『12』に関してでしょ?

熊谷:『STANDARD』のときもあった。

澤近:日頃からそうなんだよ、だいたいね。

十川:徹夜でやってるわけじゃなくてエンジンかかるのが遅いだけなんだけど。(笑)

天野:次に、『12』の曲から1曲あげるとしたら? 自分的にこれがよかったなあ、またはおもしろいエピソードがあったら。

越前:『月が近づけば少しはましだろう』は仮歌採用ですもんね。

十川:そうそうそう、ファーストテイク。

天野:すごい。

十川:ASKAさんは、歌い直したいって言って何度か歌ってはみてるんですけど。
とにかくファーストテイクが最高だったんで、僕が「あれ、最高でしたよ」って言っても、最初は全然聞く耳を持たなかったんだけど、コーラスチームの女性たちから「これはいい歌だから、ぜひこれを本歌にしてください」って言われて、それでもまだ抵抗していたんだけど、自分の歌を聴いているうちにだんだんと受け入れる感じになってきて。(笑)
歌い直してるテイクもよかったんだけど、それでもファーストテイクの方がやっぱりよかったんだよね。それで本人も納得したみたいです。だってほんとにいいテイクでしたよ。

越前:ディティールとかそういうことよりも、魂の入り具合が素晴らしかった。

十川:あの仮歌録ったときは、ベーシックトラックをレコーディングする為のガイドボーカルをもらう日だったんで、いつものように軽めに歌うのかなって思ってたら、
いきなり「え?」っていう感じで来た、最初から。

熊谷:歌い始めたら気持ちが入っちゃって、最後まで歌っちゃったんですよ。
こっちはガイドメロディが欲しかっただけなんだけど。
そういうことが『Stardust』でもあったじゃないですか

澤近:あれはビックリした。ASKAさん、歌のスイッチが入っちゃったみたいで。

熊谷:アシスタントエンジニアがものすごい緊張した顔になっちゃって、コンプいじるにいじれないみたいな。(笑)

十川:『月が近づけば少しはましだろう』の生リズムレコーディングのときに、ミュージシャン達が「すごい歌だねっ。」てみんな言ってて。歌がすごいから、演奏ものったって。

越前:あと木村大君もいい出会いでしたねぇ。

天野:『伝わりますか』あのギターはよかったなぁ。

澤近:あれは思い切ったアレンジになりましたねぇ。

熊谷:全然記事にできない話だけど・・・、最後の最後までね・・・。

澤近:入らないかと思った。

天野:レコーディングしたけど入らないかもしれなかったの?

熊谷:僕がギター1本と歌だけ、っていう曲が欲しくて澤近さんに相談して『伝わりますか』がいいねっていう話になって、
しかも、クラッシックギタリストでやりたい、で、フレーズも浮かんだと、これはいい!やろうよって話に一旦なったんですけど。

越前:ちょうどそのあたりの話ですが、僕がASKAさんと移動しているときに
A「越前さぁ、なんか『伝わりますか』に決まりそうなんだよなぁ~」って話をしていたのが12月頭ぐらいでしたから、
結構ギリギリまで悩んでる感じはありましたね。

熊谷:曲がいやなわけではないですね。別の曲も候補に挙がってたから、最後まで悩んだんですね。
なんつっても12曲目ですから、その頃ちょうどタイトルが決まって、最後の選曲をタイトルが追い越しちゃったから、最後の曲はほんと悩みましたよ。
それで、アルバム制作の最後の最後に楽屋で3人(ASKA、澤近、熊谷)であれこれ話した末に、協議の結果、やっぱり『伝わりますか』になった。

澤近:あれは国際フォーラムの楽屋でした。

十川:僕が見に行った日だ

天野:NHKのSONGSや今日のコンサートでもASKAさんがコメントしてたけど、今回のカバーアルバムについて、なかなか吹っ切れなかったようだから。

熊谷:アイディアを話し合ってるときに「熊谷、このアルバムの意味ってなんだろう?」ってよく言われました。レコーディング自体は楽しいんだけど、ASKAさんは常に音楽と自分に向き合ってるから、結論が出るまで時間がかかりましたね。

天野:本人がそうやって迷ってるときっていうのはスタジオのテンションも低かった?

熊谷:いや、それはないですね。1曲1曲に対してはクリエイティブと愛情とやる気は常にマックスですからね。ASKAさんが迷ってたのは、アルバムの全体像のことですね。 1曲1曲は本当に楽しんでやったと思うんだけどな。うん。

越前:一旦ブースに入って歌いだしたら、それは真剣に向き合っている感じでしたよ。

熊谷:ASKAさんから出た宿題を僕らで悩む訳ですよ。で、澤近さん今こうやってますよとか、十川さん今これやってますよとか説明すると、
A「どうくるかなぁ、近(ちか)ちゃん。ともじ、今頃唸ってるかなぁーハッハッハッ」って。ものすごい楽しそうだったもん。

澤近:楽しいんだ、そういうの。(笑)

熊谷:「どんなのが出てくるかな?」って。

十川:ところで、澤近君はASKAさんのボーカルをディレクションしたことあった?

澤近:ないないない。今回が初めて。

十川:やっぱ初めて?

熊谷:二人がASKAさんのボーカルディレクションが初めてというのは、すごい意外だった。僕も自分がプロデュースでかかわってるアーティストはボーカルディレクションは100%やりますから、今回で言えば2人にボーカルディレクションを託すのはすごく自然な事だったんだけど、、、。

十川:今まではディレクターがボーカルディレクションしてたんでしょ?

熊谷:そうみたいね。でも、今回は2人と密接にやりたかったから。
アレンジしてさよならは寂しいじゃないですか。
歌もミックスも最後までじっくり一緒にやりましたね。

澤近:蹴飛ばしながらやった。

天野:それ実話?

澤近:なわけないじゃん。(笑)

天野:初のASKAボーカルディレクション、どうでした?

澤近:どうしていいかわかんなかったよ(笑)。だって直すところないんだもん。

十川:そうそうそう。歌の上手い下手のディレクションじゃないんだよね。クオリティに関しては、どのテイクとってもOKなんで、方向性の定まり方だけなんですよ。
僕はわりと、オリジナルとかライブで歌ってる通りに歌ってほしいです、みたいな感じだったんだけど、どんどん変えるから、ASKAさん(笑)。で、変えないで下さいって言ったら、A「ともじがそう言うならそのテイクも歌っておくけどさ」みたいな感じで、一応歌ってくれました(笑)。

天野:さて、十川さん、今回久しぶりにステージに上がってどうですか?

十川:楽しい。楽しいけどすごい胃が痛い。(笑)
今日もキリキリしながら弾いて。

澤近:僕も緊張しました。

天野:え? そうなの? こんなベテランでも緊張するんだ。ステージ上では全然わからない。

澤近:とりあえず顔色には出さないんです。(笑)

十川:今回ね、僕の位置からの視界がちょっと特別なんです。澤近君もそうだけど、僕の位置って、みんなよりちょっと前にいるでしょ。ASKAさんとバンドの間に二人いて、俺前向いて弾いてるから僕の立ち位置からだと、ASKAさんと澤近君しか見えないの。
後ろでなにが起こってるかは、わざわざ見ないと見えないから。
ちょっとなんか不思議な空間にいる感じです。

熊谷:今日はバンドの一人一人の感じも見えて、かつ一体感もあってすごい良かった。
おぐちゃん(小倉博和さん)の妙に楽しそうな動きも。

澤近:今日はおぐちゃんに引っ張られたね。ついつい楽しくなっちゃって、はしゃいじゃった(笑)。

十川:ASKAさんは小倉君と初めて一緒に演奏したのがap bank fesって言ってるんだけど、実は『If』で弾いてるんだよね。(笑)小倉君のスケジュールがすごいタイトで2時間しかいれなくて、アコギパートだけ弾いて帰っていった。

天野:じゃぁ、ASKAとは会ってないんだ。

十川:多分会ってないんじゃないかな。

熊谷:望さん(古川望さん)も会わないままライブリハ…

十川:『12』では2曲も弾いてるのにASKAさんとタイミングが合わなかったんだよね。
望さんも、「僕はいつASKAさんに会えるんですかねぇ?」なんて言って。

熊谷:それなのに、ASKAさんに「望さんに会わないままリハになっちゃいましたね」、って言ったら、A「あれ、そうだっけ?」って(笑)。それはそうと、オグちゃんも望さんもすごい好印象でしたね。

十川:というか、今回のギタリストはみんなすごいいいよね。

熊谷:なんか、総当りやってみたい。

十川:全員が『Girl』弾かされるとか(笑)

澤近:そうそうそう。なんでコンテストやねん。(笑)
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2010.02.25 (Thu)

旅行記に近いレポ

12:44に東京駅に到着し待ち合わせ場所の銀の鈴へ。
今回一緒するファン友さん1は一足先に待ち合わせ場所についてた。
何年もメールのやり取りをしているのに会うのは今回初めて。

挨拶はそこそこに昼食を取るのに表参道ヒルズへ…
行けどもどのドアも開いていない…休館日だった>_<
こんなことってあるの~~~~~~~

仕方ないから駅方面に少し戻り適当な所で昼食。
私はピラフを頼んだけどピーマンがいっぱい>_<
きれいに省くまでは行かなかったけどそれなりに省いて食べて。
子供みたいな事しているなって皆に思われただろうな(笑)


食べ終えてから明治神宮へ。
2度目だけど参堂が長い。
結構くたくたになりながら歩いてた。
清正の井戸って今パワースポットとして有名になっているけど
そこを見るだけの余裕がなかったな。
すごく並んでいたんだもん。

参拝を済ませてから代々木第一体育館を少々
歩道橋の上から見学。
何故歩道橋からって、時間がないからさ…

原宿駅から新宿駅まで山手線で数分。
新宿で本当は東口に出たかったところなぜか南口に出てた。
仕方ないからタクシーで厚生年金会館に向かったのよね。

会館でファン友さん2と落ち合い
チケットを譲る方にチケットを譲り
いざグッズ先行販売の列へ。

寒いと前々から聞いていたけど23日はわりと暖かった。
手袋用意していたのに全然使わずだったし。

グッズはピック狙っていたけど私の目の前くらいで売りきれた。
買えるかなぁと期待をしていたのに…
その時に購入したのが『パンフ』、『チョコ』、『タオル』、『パーカー』


今回は泊りがけにしていたのでホテルへチェックインをしに。
ホテルの部屋狭い…
ペンもメモ帳も本当に何もない>_<
本当に寝るだけの部屋って感じだった。
値段が値段だったから仕方ないかぁ。


ここでハプニングが
ファン友さんの財布が行方不明とのこと。
グッズを買ったときまでは財布があったのにと言うことで
もしかしてこの色の財布と聞いたらそうだと言うことで
会場で置きっぱなしになっていたよと。
もう1人のファン友さんが会場のスタッフに預けていてくれた。

無事財布見つかって良かった。


入場列に並び今度はピックが買えた良かった。



多分ライブは10分押しくらいで始まった。
最初から飛ばしててASKAさん調子良さそう。
ネタバレ見て最初の曲がわかっていたけどやっぱり始まると鳥肌物。

『待たせたね~』が無かったのが残念。

あまりにも楽しい時間で無いようが少し所かほとんどすっ飛んでいるけど
メンバー紹介は相変わらず長かった。

メッケンさんと江口さんのアイスの話し。
これは爆笑。
メッケンさん戸籍をメッケンに変えるんだよねとか散々言われていたし。

モジモジさんの紹介もナイス。
クラッシャーさんは姉さんと呼ぶしね…


後半になってしろジャケを脱いで
紫のシャツでかっこいい。

アンコールは袖に戻らずそのままアンコールに突入。

新曲、行けそうな気がすると。
会場から大きな拍手が上がるけど
振り方間違ったやっぱりダメだ見たいで結局ラララで

絶対歌詞出来てたでしょ。
でもNGがでたのかな。

でもアルバムに入る曲らしいから楽しみだ。



ライブ終了後にファン友さんに出口でまたまたお会いし少々お話し。

その後は私とファン友1さん、ファン友さん2、ファン友さん2のファン友さんの4人で遅い夕食へ。
会場近くの中華料理屋さんでワイワイガヤガヤと2時間近く。


すごく充実した1日を過ごすことが出来たな。



以上かなり端折ったレポですが…



セットリスト
L&R
着地点
TATTO
風のライオン
LOVE SONG
はるかな国から
ONE
はじまりはいつも雨
GIRL
NO WAY
ロケットの樹の下で
同じ時代を
WALK
CRY
晴天を誉めるなら夕暮れを待て
月が近づけば少しはましだろう
心に花が咲くほうへ
君が愛を語れ
ユニバース
(新曲)歌詞無し
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2010.02.22 (Mon)

いよいよだ

明日はASKAさん厚生年金会館10days

歌もすごく楽しみだ。
ネタバレ少々見て内容はわかっているんだけど。

ファンともさんに会えるのもすごく楽しみ
EDIT  |  22:39  |  CHAGE and ASKA  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2010.02.20 (Sat)

足りなすぎるのか本棚

本棚が足りない。
買い足すスペースももうないし壁に本棚を作るところもない。

だからどれか本棚1つを壊して
新しい本棚を購入することを計画中。
本屋さんとかで時々見かける回転式の本棚を。


圧倒的にマンガ本の数が多すぎる。
ざっと数えて454、5冊はあった。

1つの本棚に入るマンガ本が約150~200冊。
今本棚が3つ。その他に壁に無理に作りつけた本棚が1つ。
学習机の中にも多分20くらい。


マンガの内訳でいうならば
コナンが66冊、キャプテン翼系が60冊くらいゴッドハンド輝が50冊
その他短編だとかなんだとかで上に書いた数に…

一時期ずいぶん処分はしたけど
毎月少なくて1冊、多くて5冊くらい増えて行くから
どこにも本棚が足りないんだよね。


今の所処分を考えているマンガって全くないし。


回転式の本棚にすれば1つの本棚で250冊くらい入るから
本棚不足は解消されるかなって思っているんだけど。
EDIT  |  22:46  |  日常  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2010.02.18 (Thu)

実験中

小学校の理科の実験で行った水栽培
久々にチューリップの球根を使ってやってみた。
水栽培

球根の芽が出るまで暗い所においておいた方がいいと以前聞いて
今は使っていない冷蔵庫の中に入れて芽が出るのを待った。
芽が出たけど日に当たっていなかったから白かった。
↑の写真は冷蔵庫から出して2・3日経ったもの。


moblog_67533197.jpg
↑これは冷蔵庫から出して約1ヶ月が過ぎた。
遊び遊びの実験だけど芽が出てちゃんと大きくなってくるのを見るのは嬉しいな。


花は赤が咲く予定だけど
(球根の袋には赤のチューリップって書いてあったから)
実際に咲いてみないと何色だかわからないしね。


あとどれくらいで咲くだろうな。
EDIT  |  23:35  |  日常  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2010.02.17 (Wed)

雪だるま

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201002171121000.jpg
EDIT  |  11:33  |  日常  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2010.02.14 (Sun)

久々に

いとこが来た。

ばーさまの見舞いに。


いとこも忙しかったり休みが取れなかったりで
なかなかこっちに来ることが出来なかったみたいだ。


話しを聞いていたら36時間労働とかアリだって言うし。


そんな中でも来てくれてばーには良かったんじゃないのかな。


また近いうちに遊びにいらっしゃい。
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2010.02.11 (Thu)

リースでね

車の免許を取り今年で約10年。

初めて新車に乗った。
リースで半年間だけなんだけど。

スズキのLapin
水色というか一応パンフにはブルーと書いてあるんだけど。


今乗っている車も中古で買ったわけだから
新車なんて私は乗ったことがなかったんだよね。


本当はリースする予定じゃなかったんだけど
ディーラーの営業さんに粘られて根負け。

その前に粘られたときには月29800円のエスクード
これを1年間リースしていて欲しいといわれたんだけど無理。
ラパンは半年でお値段もエスクードより安かったから・・・



でも基本乗るのはお母さん用としてリースしたけど
何か私の足として使いそうな感じなんだよね。


うちに来てどれくらいの距離を乗るかな。
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2010.02.06 (Sat)

また雪

201002061517000.jpg
前回より雪が積もった。
この前は私の人差し指の一関節分くらいだけど
今日はそれ以上。

夜まで降り続くみたいだなぁ。
EDIT  |  15:23  |  日常  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2010.02.02 (Tue)

積もらないね

P1000001.jpg
これが洗濯物干し場から取った写真
そこそこ雪が積もり始めてきた感じかな。
P1000004.jpg

P1000002.jpg
思ったより雪は積もらなかったな。
15cmとかもっと降るのかなとか思っていたのに。

そこそこの雪で一番なのかもね。

ほんの少しの雪でも東京とかでは
スリップを起こしたりしてるみたいだし。

うちの方でもスタッドレスとかはいてないとちょっと危ないもんね。
EDIT  |  15:14  |  日常  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2010.02.01 (Mon)

大人の事情解決!?

収録予定じゃなかった
Love is aliveが正式発表された収録曲の中に入っている。
やったぁ。

大人の事情ってやつが解決したんだろうね。
収録されたときに私はこのDVDもしかしてでないや
Love is aliveが入らないんじゃないかなって踏んでたから。

でも良かった収録されることになったから。

☆収録曲☆
Smile
Fly me to the moon
Love Affair
君は薔薇より美しい
君をのせて
生きがい
夜空を仰いで
Stardust
お・や・す・み
Over the Rainbow
心に花の咲く方へ
Love is alive
野いちごがゆれるように
シルバーパラダイス
HANG UP THE PHONE
僕はこの瞳で嘘をつ
The Christmas Song
世界にMerry X'mas
PRIDE
UNI-VERSE
見上げてごらん夜の星を
YAH YAH YAH
廃虚の鳩
Good Night
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